会長挨拶・方針

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クラブ会長テーマ 共同の意識を育み We Save

 この度、茨木オークライオンズクラブ第38代会長を仰せつかり、身に余る光栄と同時に身の引き締まる思いです。浅学菲才ですが、与えられた任務をメンバーの協力と理解を得ながらクラブの発展に努めて参ります。

今回、改定された組織と役職の変更は、LCIフォーアードの4つのカテゴリーに沿った組織運営を効率的、効果的に図るための見直しが目的であります。4つのカテゴリーをクラブ員の固い結束、柔軟な対応で促進していきたいと考えております。

1.地域・地元にとってインパクトのある魅力ある奉仕

2.地域・地元で注目される奉仕活動でイメージの刷新

3.会員や地域ニーズに応えられる奉仕団体としての質の向上

4.より価値のある奉仕のために、会員の満足を高めて会員獲得

組織改定が行われても変わらないものがあります。それは共同の意識”ではないかと考えます。“共同の意識の変換には、関わりを共有する中でクラブ員の膨大な我慢、努力、時間が必要です。クラブの組織でそれぞれの役職、役割に就いたときその役目を効果的に演じることが出来るのは、クラブ員一人ひとりの気持ち“共同の意識を育みWe Save!”だと実感しております。

又、2017年で100周年を迎えたことから、ライオンズ会員・レオ会員50万人のアンケートによる包括的な調査の結果、更なる奉仕目標としてチャレンジ方針を立て、5つの主力奉仕活動を掲げています。その中で、会長重点事業として環境対策の奉仕活動「植樹」を掲げました。樹木は温室効果ガスの 1つである CO2 を吸収し、炭素を固定することにより地球温暖を防ぐ役割をしています。温暖化を防ぐということに少しでも寄与したいと考え会長重点事業と致します。

皆様のご指導ご協力をお願い申し上げまして就任の挨拶とさせていただきます。

 

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クラブ会長テーマ
「challenge everything  全てのことに挑戦しよう!」

 

 この度、第37代会長のご拝命を頂き、過分の任であることに責任の重大さ感じております。若輩者でまだまだ諸先輩方々の足元にも及びません至らぬ点もあるかと存じますが叱咤激励をして頂きこの一年間ご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。

『存続』し続けるために
会員の減少がドネーション・運営費を圧迫し、それが会員サービスの低下へと繋がり、負のスパイラルに陥る要因となります。そこで我々は一度立ち止り、さまざまな事業を再検討する時期であると考えました。しかし、昨年より様々な見直しを検討してまいりましたが、「We Serve」の精神を考えるとなかなか立ち止る事が出来ません。
マーティン・ルーサー・キング牧師の言葉を引用すると「世界最大の悲劇、それは善意の人の沈黙と無関心」だと提唱されております。
まさにライオンズメンバーは沈黙や無関心では何も変わりません。私たちは常にメンバー同士の士気を高め、会員ドロップを防ぎ、会員をより一層増強し、強固なものにする為に何をすれば良いかを考察しなければならないと考えます。

 そこで、「より楽しい雰囲気を作り出し、我がクラブの存在を高める事業、メンバーがいかにして打ち込むことのできる事業を行うか」をモットーに対外へと発信し、更にはメンバー同士の交流や友愛が育まれるように工夫してまいります。
具体的には飲ミニケーションの機会や旅行・ゴルフ交流会なども開催回数を増やし、その他にもメンバー同士が交流出来るイベントなどを開催し、より一層の絆で結ばれる様に活性化していきます。その為にはみなさんの協力が何よりも必要です。何度も申し上げますが「無関心は最大の悲劇」です。メンバー全員が一丸となって挑戦し、L字のマークを輝かせ、勢いのあるクラブ創りを目指します。その結果としてメンバーが更に飛躍し、仕事も家庭も実り多きものとなると確信しております。

 それでは来年の今頃はWe Smileになる様、共に挑戦しましょう!!

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クラブ会長テーマ 人に薦めたくなる「いいクラブ」をつくりましょう!

 この度、第36代会長のご指名を頂きましたが、幹事、副会長の経験がないこともあり大変驚き、戸惑いました。しかし、経験豊富なメンバーが執行部として協力いただけるということもあり、大役ではございますが、期待に応えるべきと思い新たな決意をいたしました。
今年度は我が茨木オークライオンズクラブがチャーターナイト35周年を迎えることとなります。今までの35年に感謝しながら謙虚に振り返り、我がクラブの未来に向けてのあり方、進むべき方向を追求して真摯に取り組みたいと考えております。
 35年前チャーターメンバーの方々のご苦労により誕生した茨木オークライオンズクラブですが、その当時からすると価値観も変化して、物の豊かさから心の豊かさを求める成熟した社会となっているように思います。そして、これから人口減少、少子高齢化による影響がクラブ運営にも変化をもたらし、クラブごとに“いいクラブ”“存続が厳しくなるクラブ”と淘汰される時代が来るのではないでしょうか。
これから40周年、50周年と継続するクラブにするにはどうすればいいのか、その答えは突き詰めればシンプルに「いいクラブ」をつくりましょう!ということになるのではないでしょうか。奉仕により喜ばれ、そのことが自分も嬉しく、やりがいを感じるメンバーがクラブを誇りに思い、人に薦めたくなる。そんなメンバーが薦めると、想いを同じくする人が入り、いい奉仕活動ができるようになる。奉仕が奉仕を生むことでまわりの人が「いいクラブだね」と言ってくれる、そんな“いいクラブ”をみんなでつくりたい、そんな想いでこの一年取り組みますので、ご協力よろしくお願い致します。

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クラブ会長テーマ
合言葉は We serve!「一」からはじめ、「一」になって、「一」をめざす!


 この度、第35代会長のご指名を頂き あまりにも過分の任でしたので戸惑い、そして躊躇致しました。
しかし、今この与えて頂いた光栄に答えるべく決意を新たにしております。
来たる平成28年には我が茨木オークライオンズクラブもチャーターナイト35周年を迎えようとしております。
そしてチャーターメンバーの方々のご苦労に思い至った時「一」という言葉が私の頭をよぎりました。
一年目の「一」クラブの全てが「一」からの始まりでした。
この初心を皆が受け継ぎWe serveの合言葉の元、様々な事業や活動がなされてきた中にこそ茨木オークライオンズクラブのDNAが出来上がり脈々と引き継がれてきたと認識しております。

「一」を忘れる事なくメンバー全員が「一」(ひとつ)になって「一」を目指す。
ONE FOR ALL  ALL FOR ONE
一人は皆の為に、皆は一人の為に…

メンバー全員が一丸となってクラブ運営を成功させます。
メンバー全員がオークの遺伝子、DNAをONにして頂き目標(方針)の「一」を目指します。
若輩でまだまだ力至りませんが「茨木オークライオンズクラブここにあり」と大見得を切れるように精進致しますので温かい目で見守って頂ければ幸いです。
「一」年間宜しくお願い致します。

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